オペラを楽しむ情報収集からアフターまで

オペラ情報を探す
音楽の友オペラの公演情報を得るには音楽雑誌が頼りになります。「音楽の友」「モーストーリー・クラッシック」など月刊誌、情報誌「ぴあ」などに載っています。またコンサートで配られるチラシにも情報が載っています。
初めてのオペラ体験なら、お薦めなのが「新国立劇場」です。値段も最高席が2万円前後とリーズナブルで、舞台や演目がスタンダードなものが多い。(写真は新国立劇場ロビー:wikipediaより)
また劇場のシックですが、ゴージャスで一歩足を踏み入れるだけでかなりの高揚感を味わえます。さらに劇場にレストランがあり、アフターオペラもゆっくり楽しむことができます。

チケットを買う
新国立劇場問題はチケットがすぐ売り切れること。発売日(4か月前)はしっかりチェックすること。ただし、チケットピアでは新国立歌劇場で開催されるオペラのチケットは販売していませんので、ご注意ください。
インターネットで直接、新国立劇場にアクセスすると早いです。
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/
海外での公演も、一流歌劇場の予定は雑誌で調べることができます。また、インターネットなら世界各地の歌劇場に直接アクセスできます。

公演を選ぶ場合、クオリティの高い来日公演ともなると、かなりの出費を覚悟しなければなりません。パリ、ウィーン、ミラノなど超一流の歌劇場が、総勢300人から500人体制で来日し、スター歌手と一流指揮者を揃えて豪華な舞台と上演します。
最高席なら5~6万円、リーズナブルな席でも2万円以上。
こちらの場合は半年以上前なので、情報チェックは欠かせません。
レアチケットを手に入れるのは大変ですが、それだけ感動は確実です。

予習は楽しみを倍増させます
できれば前もってある程度の勉強をしておきたいものです。期待感はあおられるし、実際に見たときに楽しみが倍増するからです。まず本などであらすじを読み、できればDVDで、
目当ての演目を見ておきたい。どうしても時間がない時はインターネットで知識を得ることもできます。

オペラの観劇に何を着ていくか?
チケットを厳重にしまいすぎて忘れることのないように。(よくあるんですよね)
公演日が近くなったら、服装を決めます。男性なら通常ダークスーツで十分です。
海外の場合、シーズン・オープニングやガラ(特別)講演や一般音楽祭の場合、午後5時過ぎの公演なら、ずらりタキシードという場合もあります。
女性は黒っぽいドレスならロングでもイヴニングでも可。もちろん普段着でのいいのですが、ハレの日はピシッと決めれば気分も高揚するはずです。

公演当日
オペラマナーというほどのものはありませんが、開幕に遅れることは厳禁。
遅れると1幕は入れないので、扉の前で待つしかありません。またギリギリに駆けつけ周りの人を立たせるのもルール違反。持っていきたいのはオペラグラス。
忘れたら、有料で借りれます。

アフターオペラの楽しみ方
オペラに行くなら一人より二人。パートナーや友人と出かけ、終演後はワインなど飲みつつ、余韻に浸るのが楽しい。通常なら6時30分開幕なので、その前なら軽食程度に。
しっかり食べると眠くなりがち。またアルコールも控えたほうが無難です。
アフターオペラのレストランを予約しておけば、準備万全ですよ。




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