少女サロメの異常な官能か・・

サロメ リヒャルト・シュトラウス作 (初演1905年)
オスカー・ワイルドの原作に基づいた衝撃的なオペラ。サロメオペラ
あらすじ
西暦30年ころのシリア。ヘロデ王(テノール)は、再婚した妻ヘロディアス(メッゾ・ソプラノ)の連れ子サロメ(ソプラノ)に欲望を抱いています。
継父の無遠慮な視線にうんざりしたサロメは、古井戸に幽閉されている預言者ヨハナーン(ヨハネ バリトン)に興味を持ちます。
井戸から上がってきたヨハナーンに惹かれたサロメは、キスを求めますが拒絶されます。
ヘロデ夫妻がやってきます。望みの褒美と引き換えに踊りを所望するヘロデに、サロメの心にある考えが浮かびます。(7つのヴェールの踊り)。
踊り終わったサロメは、ヨハナーンの首を要求。

はじめは抵抗したヘロデも根負けします。
銀の皿に載ったヨハナーンの首に、口づけするサロメ。
恐ろしい光景に怯えたヘロデは、兵隊に命じてサロメを殺させます。

恐ろしい悪女ですね~。


ユーチューブで見るサロメの一幕




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