セビリヤの理髪師は、おしゃれなドタバタ劇
セビリヤの理髪師 ロッシーニ作 (初演1816年)
あらすじ
18世紀のセビリヤ。 両親を亡くしたロジーナ(メッゾ・ソプラノ)は、遺産狙いの後見人バルトス(バス)に見張られながら暮らしていました。アルマヴィーヴァ伯爵(テノール)はロジーナを見そめ、学生リンドーロと偽って彼女に近づきます。伯爵を手助けするのは、セビリヤの名物理髪師フィガロ(バリトン)。(フィガロのアリア「私は町の何でも屋」)
ロジーナも、リンドーロにぞっこん。(ロジーナのアリア「今の歌声は」)
悪賢い音楽教師のバジーリオ(バス)は、バルトロに、伯爵に注意しろと入れ知恵をします。
(バジーリオのアリア「陰口はそよ風のように」)
伯爵は酔っ払いの仕官に変装してバルトロ邸に押し入り、大騒ぎに(第1幕フィナーレ)
すったもんだした後、伯爵はロジーナに身分を明かして結ばれます。
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